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手作りコスメ(ではなく、その材料かな?)
サンホワイトP-1 サンホワイトP-1
ドラッグストアに行くと、「白色ワセリン」と「ヴァセリン」が並んでいます。 ヴァセリンは、やや黄色。 白色ワセリンは、白色。 この色の差は純度の差らしく、白色ワセリンのほうが不純物が少ない。
ワセリンを塗って日光に当たると肌が黒くなる、シミができるという話がありましたが、これは不純物のためだそうです。
ドラッグストアによく売られている白色ワセリンは、医療用なので純度が高いものです。
しかし、さらに純度が高く、眼球に塗ることができるワセリンがあります。 『プロペト』というもので白色ワセリンをさらに精製したもの。 高級白色ワセリンといわれ、ちょっと高くなります。
それ以上に純度が高いワセリンが存在します。 それは『サンホワイトP-1』。 これが1番といわれています。 ナンバーワンのワセリンですが、医療用ではなく化粧品であり、化粧油として売られています。
『サンホワイトP-1』を買ってみました。 しっかり化粧油と書かれています。
ドラッグストアに売られている白色ワセリンには、第3類医薬品と書かれています。
白色ワセリンとの違いですが、まずは臭い。 白色ワセリンは、開封して時間がたつとにおいがするようになります。 酸化するのか、油臭いような臭いがするようになります。
短期間に使い切れば問題ないと思いますが、ワセリンの1回の使用量はほんの少しですから、うちでは使い切ることは滅多になく、異臭を感じて処分ということを繰り返していました。
それに比べて、サンホワイトは時間がたっても臭いがしません、無臭です。 1年以上置いても無臭です。
二つ目は、肌への刺激。 肌が荒れているときに白色ワセリンを塗ると、ピリピリしたり赤くなったりすることがありました。 サンホワイトP-1に変えてからは、そういう刺激を感じたことがありません。 日本薬局方の白色ワセリンで刺激を感じる方、サンホワイトをおすすめします。
サンホワイトP-1 サンホワイトP-1
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

サンホワイトP-1 50g
価格:1080円 (2017/3/14時点)


純度が高く、刺激が少ない。
難点は、お値段が高い。 扱っている店舗が限られていることです。
こちらでサンホワイトP-1を取り扱っている店舗を見ることができます。
http://www.sunwhite.net/order/
プロペト プロペト
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プロペトホーム 100g
価格:802円 (2017/3/14時点)


純度はサンホワイトP-1より少し落ちますが、その分安い。
こちらも売ってある店舗は少ない。 病院で処方されるからかもしれません。
処方してもらえば保険が効くのでもっと安く手に入ると思います。
プロペトの市販用の名前が「プロペトホーム」です。
ヴァセリン ヴァセリン
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ヴァセリン 368g
価格:733円 (2017/3/14時点)


ヴァセリンの魅力はお値段。
そして手に入りやすい。
難点は、臭いがあることです。
白色ワセリン 白色ワセリン
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大洋製薬 ワセリンHG 100g
価格:413円 (2017/3/14時点)


他の白色ワセリンよりも純度が高いと言われています。
サンホワイトP-1よりも安い。 手に入りやすい。 ドラッグストアでもよく見かけます。
難点は、サンホワイトP-1よりも臭いがあることですが、他の白色ワセリンより臭いが少なめという評判です。