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EM生ゴミ堆肥化を実践
準備した物はこれ。

『生ゴミ処理専用バケツ』と『生ごみアップZ』というものをセットを購入。
2008年4月1日 スタート
新聞を敷く ボカシをまく
買ったバケツは組み立て式。なので、コックをはめ込み、目皿(ゲス板)を置いた。 そして、新聞(1ページ分)を敷き、ボカシをパラパラとまいた。
生ゴミ投入 ボカシをかける
生ゴミを投入し、EMボカシをふりかけた。
生ゴミは、卵の殻、ジャガイモの皮、夏ミカンの皮。ふりかけたボカシの量は、一握り位。 しっかり蓋を閉めて、ベランダの直射日光が当たらない場所に置いた。
2008年4月
2008年5月1日
1ヶ月分のゴミ
1ヶ月たちました。 まだまだゴミを入れることができますが、あまり長い期間やっていると腐敗するらしいのでこの辺でストップ。 いつもより多めにEMボカシをかけて、蓋を閉めました。 今から2週間程蓋をして発酵させます。 廃液
廃液を抜きました。容器はもずく酢が入っていたものです。
廃液はちょっと黄色の澄んだ液体でした。 いままで何度かやっていますが、いつも紅茶のような茶色の液体でした。 今回は、使ったEMボカシがいつもと違うからかな? EMにも種類があるらしいから?
2008年5月
2008年5月15日
1次発酵
2週間経ちました。1次発酵終了です。
菌が育って白くなっているいます。 そして酸っぱい臭いがします。 どうやら1次発酵は成功のようです。
プラスチックの道具箱(60Lくらいの箱)に土と混ぜていれました(2次発酵)。 その上にまた土をのせました。 虫がつかないように、臭いがしないようにと蓋のためです。
1週間くらいしたらかき混ぜました。 そのうほうが早く土になるように感じます。 1次発酵は、空気を遮断しますが、2次発酵はある程度空気が必要なようです。
2008年5月
気温の高い夏(7〜8月)は、ちょっと困ったことが...
虫が来ます...ある程度温度があるほうがゴミは土に返りやすいのですが、 夏くらいの気温になると虫がやってきます。 ゴミが土に返るよりも、虫が成長する方が早い...... 夏場は、土の量が限られるベランダでは厳しい。 広い土地がある場合は別ですが、真夏は止めた方が無難です。
2008年8月