ホーム > デバッグ > Lesson4: トレース

トレース
トレースする トレースする
トレースの意味は、追跡。作成したものがどう実行されているのか調べることです。
分岐処理やループなどの流れが正しく実行されているか?(フローを調べる)
変数やプロパティの値が正しく変化しているか?(変数の内容を調べる)
2008年03月
フローを調べる フローを調べる
フローとは、流れ。 分岐処理やループなどの流れが正しいかを調べます。
いろいろなやり方がありますが、まずは[F8]キーでステップイン実行ですることが多いと思います。 ステップイン実行とは、1行ずつ実行していくものです。 実行したいプロシージャ内にカーソルを置いて、[F8]キーを押すと実行できます。
ステップイン実行中にエラーメッセージがでた場合、[デバック]ボタンを押すと エラーを修正でき、もう一度そこからステップイン実行を続けることができます。 修正しつつ実行ができるので便利です。 ただし、続けることができない場合もあります(変数の宣言を変更した場合など)
ステップイン実行をしていると、もう確認しなくてもよい所も出てきます。 指定した場所まで一気に実行することもできます。 実行を止めたい行を設定しておきます。ブレークポイントというものです。 ブレークポイント
実行を中断したいところにカーソルを置いて、[ブレークポイントの設定]をクリック。 または、[F9]をクリックし、ブレークポイントを設定します。 そして、[F5]で実行すると、ブレークポイントを設定したところで中断されます。 その後は、[F8]でステップイン実行し確認していきます。
2008年03月